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事業概要

設立の目的

 今、私たちの住んでいる秋田県の最大の地域課題は、全国一の人口減少率と歯止めのかからない少子高齢化、加えて持ち家率も全国第2位の現状から、今後過疎化した地域の「空き家」の更なる増加が推測されます。

 空き家は、放っておくと「負の遺産」ですが、有効活用することによって、新たなコミュニケーションを生む「地域の財産」にも成り得ます。

 まさに空き家対策への取り組みは、まちへ元気を甦らせると共に、生まれ育った故郷を次世代へ後継させるためにも必要不可欠です。

 こうしたことから、住民主導による空き家対策に積極的に取り組み、「安心して楽しく暮らせるまちづくり」を目的としています。

活動内容

①高齢者の安心住まいサポート

 近い将来空き家が想定される独居高齢者や老人施設入所者と、離れて暮らす家族とのコミュニケーションを図り、将来についての情報共有や、各種詐欺等の防止に努めます。

 具体的には、テレビ画面を通じて離れた家族(子供、孫など)とお互いの顔を見ながら会話ができる暮らし支援システム「かんたん安心ほっとライン」を開発し、広く活用・普及を図ります。

②空き家の利活用・見守りサポート

空き家所有者からの、各種相談を受付けます。
(利活用方法や、相続、税金、公的支援制度等)

一方、空き家を利活用したい方からの各種相談も受付け、双方の橋渡しを行います。
(実際の手続き等は専門家を紹介します)

<活用例>
 空き家の場合・・・町内自治会館、コミュニティ広場、カルチャー教室など

③空き地の利活用・見守りサポート

空き地所有者からの、各種相談を受付けます。
(利活用方法や、相続、税金、公的支援制度等)

一方、空き地を利活用したい方からの各種相談も受付け、双方の橋渡しを行います。
(実際の手続き等は専門家を紹介します)

<活用例>
 空き地の場合・・・イベント広場、町内駐車場、雪捨て場など

④古民家、公共遊休施設などの利活用提案

古民家を利活用した秋田の田舎体験や、遊休施設を利活用したIT関連サテライトオフィスの開設などを提案し、起業化や移住定住をサポートします。

事業関連資料

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